対応症状

Head & Neck & Shoulder頭部・頸部・肩

肩こり

肩こりは、長時間の同じ姿勢、眼精疲労、運動不足、ストレスなどにより首や肩の筋肉が緊張し、血行が悪くなることで起こります。筋肉に老廃物が蓄積し、張りやだるさ、痛みを引き起こします。肩こりから不定愁訴も数多く、頭痛・めまい・吐き気・眼精疲労等本当につらい症状ばかりです。肩がこるから頭が痛いのか?頭が痛いから肩がこるのか?なにがなんだかわからなくなっている方も多いでしょう。

当院では全身にアプローチをかけて弛緩させていくことでそういった絡み合った症状も良くなっていきます。そして弛緩状態を体に根付かせることで首肩回りの血流を改善させてコリを解消します。肩こりは私生活の影響がかなり大きいのでそのアドバイスも守ってもらいます。みらくる整体術(MST)と患者さんの意識改善で何十年来の強烈な肩こりも打破できます。

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40肩・50肩

五十肩(肩関節周囲炎)は、40〜60代を中心に起こる肩の痛みと動かしにくさの総称です。医学的には関節周囲の組織に炎症と癒着が起きている状態で、放置すると回復に時間がかかるため、症状に合わせた正しいケアが重要になります。回復期間は人によってまちまちですが一般的に6か月から2年と言われています。

  • 1.急性期(炎症期):もっとも痛みが強く、夜も眠れない時期です。
  • 2.慢性期(拘縮期):激しい痛みが落ち着き、関節が固まって動かしにくくなる時期です。
  • 3.回復期:少しずつ動かせる範囲が広がり、痛みが引いていく時期です。

みらくる整体院では

回復期間が劇的に短くなります。初期の人の場合は数回でといったケースもあります。どのカテゴリー(急性期・慢性期・回復期)で来院されるかによっても違うので一概に言えませんが何もしないよりははるかに短い期間で回復していきます。肩全体を施術するという事ではなく現状に合わせてアプローチ個所を変えていくといったところがみらくる整体術(MST)の特色になります。

頸椎ヘルニア

頚椎椎間板ヘルニアは、首の骨の間にあるクッション(椎間板)の一部が飛び出し、神経を圧迫する疾患です。首や肩の痛み、腕や手のしびれ、脱力感などが主な症状で、進行すると日常生活に支障をきたすことがあります。

症状は神経の圧迫度合いによって段階的に現れます。

  • 初期:首や肩の痛み、寝違えたような症状、片方の腕や手のしびれ・痛み。
  • 進行期:指先を使う細かい作業(箸を使う、ボタンをかける等)が難しくなる。
  • 重症化:両手のしびれ、脚のつっぱり、歩行障害、排尿障害(頻尿や失禁など)。

当院での治療法は腰椎椎間板ヘルニアと同様です。頸椎の状態に合わせた手技による牽引で頸椎周りの緊張を取ります。重症化している患者さん程微弱な牽引となります。QOLがかなり下がっている方もおり、手術をした方が手っ取り早いケースもありますがどうしても手術をしたくないという方が当院にいらっしゃいます。

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頚椎症

頚椎症(けいついしょう)とは、加齢に伴い首の骨(頚椎)が変形し、神経を圧迫・刺激することで痛みやしびれを引き起こす病気です。主に40〜50代以降の中高年に多く見られますが、近年はスマートフォンの長時間使用などによる若い世代の発症も増えています。

当院では頸椎ヘルニアと同様の施術内容となります。頸椎ヘルニアより格段に改善状況が良好です。数回の施術で患者さん自身が施術を継続するか否かの判断が付きます。

偏頭痛

偏頭痛は、片側または両側の頭部にズキズキ・ジンジンとした激しい痛みが起こる症状です。光や音に敏感になったり、吐き気・めまいを伴うことも多く、発作の前触れ(前兆)がある方もいらっしゃいます。原因は一つとは限らず、首や肩の筋肉の緊張、血行不良、ストレス、ホルモンバランスの乱れなど複数の要因が絡み合っているケースがほとんどです。

肩こりと偏頭痛が交互に起こる、頭が痛いから肩がこるのか肩がこるから頭が痛いのかわからない、といった方も多く見受けられます。当院では偏頭痛そのものだけでなく、首肩周りの緊張や全身のバランスにアプローチをかけ、痛みの出にくい状態を目指します。みらくる整体術(MST)により血流を改善し、発作の頻度や強さの変化を感じていただく方も少なくありません。

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加齢黄斑変性

加齢黄斑変性は、網膜の中心部(黄斑)が加齢でダメージを受け、視力低下や視野の歪みが生じる疾患です。日本人の失明原因の上位を占め、喫煙や紫外線がリスクを高めます。主な治療法は抗VEGF薬の眼内注射、光線力学療法(PDT)、レーザー光凝固術などです。

みらくる整体院では

眼球ストレッチと施術により網膜への血流を増やすことで変形した網膜が修正されます。

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中心性漿液性網脈絡膜症(CSC)

  • 主な対象者:30〜50歳代の男性に多く発症します。
  • 原因:目の奥にある脈絡膜(血管の膜)が厚くなり、網膜の下にサラサラとした水が漏れ出ることで網膜が剥がれます。ストレスや過労が引き金になることが多いです。
  • 症状:視野の中心が暗く見えたり、ものが歪んで見えたりします。
  • 治療と経過:自然に水が引いて回復することも多いですが、レーザー治療や点眼薬が使われることもあります。基本的には予後(経過)が良好な病気です。

みらくる整体院では

眼球ストレッチと施術により網膜への血流を増やすことで変形した網膜が修正されます。

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ムチウチ

「むちうち」とは、主に交通事故などで首に強い衝撃が加わり、頭部が鞭(むち)のようにしなることで起こる首のケガの総称です。医学的には「頸椎捻挫(けついねんざ)」や「外傷性頸部症候群(がいしょうせいけいぶしょうこうぐん)」と呼ばれます。またスポーツ時の激しい衝突や転倒、高所からの落下などが原因でも発症します。人間の重い頭部が急激に前後に揺さぶられることで、首の骨(頸椎)を支える筋肉や靭帯、神経などにダメージが生じます。また、発症後の症状によってタイプが分けられます。

『頸椎捻挫型』(最も多いタイプ)

首の筋肉や靭帯が損傷したタイプで、むちうち全体の約70〜80%を占めます。首や肩の痛み、こり、首の可動域制限などが主な症状です。比較的軽症で、適切な治療を行えば数週間から数ヶ月で改善することが多いタイプです。

『神経根症状型』

頚椎から出る神経の根元が圧迫されるタイプです。首の痛みに加えて、腕や手のしびれ、痛み、筋力低下などが現れます。咳やくしゃみで症状が悪化することもあります。画像検査で神経の圧迫が確認できる場合もあります。

『バレリュー症状型(自律神経症状型)』

首を通る自律神経が損傷されるタイプです。頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気、視力障害、倦怠感など、多彩な自律神経症状が現れます。画像検査では異常が見つかりにくく、診断が難しいケースもあります。

その他に重症型として『脊髄症状型』『脳脊髄液減少症』があります。

みらくる整体院では

以上のようにムチウチを損傷個所や発症している症状によって分類していますが、当院では基本的にすべてのタイプを受けることができます。ただし、まず初めに病院に行って診断を受けることが最優先です。そして、その病院で治療をすることをお勧めします。そのうえで「少しでも早く良くしたい」だとか「病院での治療では思うように改善しない」だとかいった場合に当院の施術を検討いただければと思います。

当院の技術が優れているところは、全治予測を大幅に減らしたいという患者さんの要望に応えられることです。数日でかなり良くなる場合もあり、診断結果よりも格段に早くQOL(生活の質)が上がることは珍しくありません。当然、後遺症が残ることもほとんどありません。重症型も対応しますがあまり大風呂敷を広げることはできないのが正直なところです。が、少なくとも現状より回復改善できることは可能性が高いと思っています。少しでもQOLを上げたい方の力にはなれると考えています。

代表的な治療方法は、頸部に衝撃を受けた力(蛇腹のようにしなった形で受けている)と逆のベクトル(ずれた蛇腹を回復させる方向)に動作を入れ、加えて牽引をかけることでずれたり痛んだりした頸椎部分に残っている残留作用(悪い方向への力)を解消させて回復させる力を上げる流れを入れていきます。そうする事で回復力が上がり回復期間が縮小されていきます。決して強く作用しないように心がけるのが治療のツボです。

症例実績としては3か月たっても首が以前のように動かせないと言った方や全治数週間といった方の施術終了が診断結果の1/3以下といったこともありました。

寝違え

多くは数日から1週間程度で自然に治りますが、以下の症状がある場合は単なる寝違えではなく、椎間板ヘルニアや頸椎症、感染症などの他の病気が隠れている可能性があります。早めに整形外科などで医師の診察を受けてましょう。そのうえで思うような改善が見られない場合はみらくる整体院の出番です。

みらくる整体院では

弛緩性の痛みと考えられるので緊張を入れる施術をします。この症状もテンプレート化された症状で基本的に3~5回の施術で改善します。あの不快な痛みも首の動きの遊びができて安定した痛みになっていくので不快感が大きく減っていきます。きちんとしたケアをしないと癖にもなるので、たかが「寝違え」とあまり安易に考えないことをお勧めします。

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Arm & Elbow & Hand腕・肘・手

野球肩・肘

「野球肩」とは、ボールを投げる動作の繰り返しによって生じる肩関節や周辺組織の痛み・障害の総称です(医学的には「投球障害肩」と呼ばれます)。ピッチャーだけでなく、テニスやバレーボールなど腕を振るスポーツでも起こります。

症状と主な原因

投げる際に肩の前方や後ろに鋭い痛みが走るほか、球速の低下やコントロールの乱れが起こります。主な原因は以下の通りです。

  • 使いすぎ(オーバーユース):投球動作で肩に過剰なストレスがかかり、炎症や組織の損傷を引き起こします。
  • インピンジメント症候群:腕を上げた際に、腱や関節包が骨と骨の間に挟み込まれて痛みが出る状態です。
  • 腱板損傷(けんばんそんしょう):肩関節を安定させるインナーマッスル(腱板)が擦れて傷つく状態です。
  • SLAP損傷:投げる動作の反動で、関節のクッションである関節唇(かんせつしん)が剥がれてしまう障害です。
  • リトルリーグ肩:成長期の子供に多く見られる、上腕骨の成長軟骨が損傷する症状です。

大まかに上記のように分類されますが、整形外科での治療期間は軽度の場合で1か月から2か月程度のノースローデーを過ごしつつストレッチ等で回復を図ります。中度以上になると3か月から半年以上のノースローが必要となることがあるようです。

みらくる整体院では

当院の場合は、軽度であればノースローは数日で、それ以降は痛みのない範囲でのスローをしながら肩を作り上げていきます。中度以上の場合はケースによりますがノースローはシャドーピッチングができるようになればキャッチボールを開始します。たいていの場合、肩が上がらないことが多いのでまずはその可動域を広げていくことから始まります。肩を上げるだけで痛みが強く出ていた高校生でも2か月後の公式戦でピッチャーをして完投したケースもあります。

具体的な治療法は痛みが出るタイミングでの痛みの出る個所に直接アプローチをかける方法とトリガーポイントを解除する方法との組み合わせとなります。それを継続して痛みが消えていくとその個所を鍛えていく作用が生まれ、再発する可能性が基本的になくなります

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テニス・ゴルフ肘

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)は、手首や指の使いすぎによって肘の外側に痛みが生じる疾患です。タオルを絞る、ペットボトルのフタを開ける、ドアノブを回すなどの動作で肘の外側から前腕にかけて強い痛みを感じるのが特徴です。

ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)は、肘の内側から手首にかけての筋肉・腱に炎症が起きる症状です。ゴルフのスイングや、重い荷物を持つ・タオルを絞るなどの日常動作の繰り返しが原因で、物をつかむ際や手首を曲げた時に肘の内側に鋭い痛みが走ります。

みらくる整体院では

いずれのケースも痛みの出るタイミングでのアプローチがカギとなります。どのようにするとどの場所が痛くなるのか。それに合わせて施術をすることで痛みが解消していきます。その場で大きな変化が出ることも多いので「おっ!?」と思うこと請け合いです。(笑)

ばね指

ばね指は、指を曲げる腱と腱鞘(トンネル)の間に炎症が起きることで生じる疾患です。指の付け根の痛みや腫れ、朝のこわばりから始まり、進行すると指がカクンと引っかかる「ばね現象」や動かなくなる症状が現れます。

みらくる整体院では

炎症を抑えると同時に腱と腱鞘の間の動きをスムーズに動かせるようにアプローチをかけて行きます。施術直後に変化を感じられる事が多い症状の一つです。

腱鞘炎

腱鞘炎(けんしょうえん)とは、筋肉と骨をつなぐ「腱」と、それを包むトンネル状の「腱鞘」がこすれ合って炎症を起こし、痛みや腫れが生じる病気です。主な原因は指や手首の使いすぎで、代表的なものに「ばね指」や「ドケルバン病」があります。

みらくる整体院では

腱鞘の腫れを収める施術をします。そうする事で腱の動きがスムーズになります。初回で大きく変化が出ることが多いですが、すぐに元に戻ることも多く、完全に良くするためには継続的な治療が必要となります。個人差があり、又、通い方によって幅がありますが完治までの目安は一か月前後です。

ヘバーデン結節・ブシャール結節

ヘバーデン結節は指の第一関節(DIP関節)に、ブシャール結節は指の第二関節(PIP関節)に腫れや痛み、変形が起こる病気です。40代以降の女性に多く、女性ホルモン(エストロゲン)の減少や加齢、指の使いすぎなどが原因とされています。指を動かさないように固定する装具療法や、消炎鎮痛剤で痛みを和らげる保存的治療が基本です。

みらくる整体院では

進行を止める施術を行います。そうする事で他の指の発症を遅らせたり予防につながっていきます。本当に初期の段階であれば徐々に腫れが解消していく場合もあります。ポイントは早期治療!その一言に尽きます。最初の一本の指の異変にすぐ対応できるか?そうすれば他の指への浸食は防げます。

Back & Waist & Hip背・腰・股関節

腰痛について

原因がはっきりしている腰痛は15%程しかないと言われており、残りの85%の腰痛は原因不明です。前者は「特異性腰痛」と呼ばれ、後者は「非特異性腰痛」と呼びます。「特異性腰痛」の代表は「腰椎椎間板ヘルニア」や「腰部脊柱管狭窄症」です。「非特異性腰痛」は画像診断での判断ができないものでその代表は「ぎっくり腰」です。

当院での腰痛に対する対処は全ての腰痛を「緊張性腰痛」「弛緩性腰痛」に二分します。それにより施術内容が変わります。「緊張性腰痛」に対しては腰部周りを緩める施術を充てます。逆に「弛緩性腰痛」に対しては緊張を入れていく施術を行います。それぞれの症状で見ていきましょう。

非特異性腰痛(原因不明の腰痛)も、緊張性・弛緩性の分類により90%以上の方に改善が見られます。脳の誤認識や神経伝達の乱れが絡むケースでは、自律神経・末梢神経へのアプローチと、ご自宅での過ごし方の見直しが改善のカギになります。

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腰椎ヘルニア

背骨と背骨の間にはクッションの役割をする「椎間板」という構造があります。椎間板は、外側が硬い「線維輪」、内部は軟らかいゼリー状の「髄核」でできています。加齢などにより外側の線維輪が変性・断裂して髄核の一部が飛び出してしまい、脊髄神経根を圧迫することで痛みが起こります。腰やお尻から下肢にしびれや痛みが広がり、力が入りにくくなります(坐骨神経痛)。痛みは、長い距離を歩いたり、重いものを持つと強くなることがあります。椎間板ヘルニアは、悪い姿勢での動作や作業、喫煙などにより起こりやすくなることが知られています。

当院では「腰椎のけん引」がメインとなります。しかし当院でのけん引は特殊で、病院で行うものとは一線を画します。その時の状態でけん引の加減を微妙に調整しながら行います。その時の腰の状態にあった牽引力で行うことがカギとなります。

これを機械を使わず重りも使わないで手技のみで行います。手前味噌ですが、ある意味職人技という位のレベルで行います。もちろん改善率はかなり高いです。今までで一番改善した患者さんは、2週間後に決まっていた病院での手術をキャンセルした例でしょうか。その他にも「手術しかありません」と言われた70代の患者さんもいらっしゃいました。

どうしても手術をしたくないという方は是非ご相談ください。

腰部脊柱管狭窄症

椎骨や椎間板が加齢によって変性したり、異常な骨の突起(骨棘)が形成されたりして、神経が通っている脊柱管が狭くなり、脊髄神経根を圧迫する病気です。少し歩くと痛み、前かがみになって休むとまた歩ける(間欠跛行)症状が特徴です。お尻や足にしびれや痛みを感じることもあります。

この症状に対しての当院の治療は股関節、臀部、仙腸関節を中心にアプローチをかけ、さらに腰部牽引で脊柱管を整えていきます。緊張力のバランスを変える事で狭くなっている箇所に変化が生じ神経が触らなくなるので痛みが減っていきます。

最初の段階で痛みに変化を感じていただけますが、安定させるのに時間がかかる場合もあります。日々の過ごし方が重要ですのでそれによる患者さん格差が大きい症状の一つです。

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腰椎分離症

腰椎分離症(ようついぶんりしょう)とは、背骨の「椎弓(ついきゅう)」と呼ばれる後ろの部分が分離してしまう状態(疲労骨折の一種)です。成長期の若いスポーツ選手に多く、腰を反る・捻る動作の繰り返しが原因で起こります。

当院では腰背部の緊張を解いていくことで痛みの変化を確認します。病状の初期の段階では保存療法が有効なので運動を控えることで症状を進行させないようにしつつ、腰背部周辺の血流を上げ組織の回復の後押しをします。そうする事で改善が早まります。また、骨折部の癒着が望めない場合でも腰背部に負荷をかける療法で痛みを減らしていき、最終的に運動等も可能なレベルまで改善させていきます。

腰椎すべり症

脊椎すべり症には、脊椎分離症を伴っている「分離すべり症」と、分離症を伴わない「変性すべり症」の2種類があります。

「分離すべり症」は、まず、分離症が先に生じます。分離症は、腰部を後ろに反らす動作や回旋運動が繰り返し行われることで腰部に過剰な負荷がかかることによって椎弓狭部(関節突起間部)に生じた疲労骨折が治らないまま分離した状態となっていることをいいます。分離症の原因である疲労骨折は、骨の成長過程である10代の成長期に激しい運動をしている子供や、スポーツ選手に多くみられ、初期に適切な治療がなされないと分離症に移行します。そして、分離部が乖離して椎体のずれを生じた状態が分離すべり症です。

「変性すべり症」は、中高年に多くみられます。疲労骨折がない状態でも、加齢に伴って椎間板(ついかんばん)が変性し不安定となり、椎体のずれを生じた状態が変性すべり症です。分離すべり症に比べて脊柱管狭窄を伴うことが多いという特徴があります。

当院での治療は分離症と同様です。

ぎっくり腰

当院では「テンプレ化」されている数少ない療法の一つです。海外では「魔女の一撃」と言われるくらい強烈な痛みを伴うことが多いです。原因ははっきりとしておらず非特異性腰痛に分類されます。テレビとかでは重たいものを一気に持ち上げた時に「ギクッ!!」という効果音とともに腰を痛めてしまうというシーンをよく見かけますが、そのような患者様はあまりいらっしゃいません。その大半は「あれっ?ちょっと捻ったかな?」というような軽い違和感から始まり時間とともに痛みが強くなって突然動けなくなると言った場合がほとんどです。

基本的に安静にしていることで良くなっていきますがきちんとケアをしないと慢性化していく可能性があります。当院では3~5回の施術で改善することが多いです。担がれてくるようなひどい状態でも同様に改善していきます。施術方法としては弛緩と緊張を交互に入れていきます。そうする事で初回から大きな変化を感じていただく場合が多いです。7割の方が3回ほどの施術で様子を見ることができる状態まで回復し実際そのようにされる方が多いです。

変形性股関節痛

変形性股関節症は、関節の軟骨がすり減り痛みや歩行障害を引き起こす進行性の疾患です。立ち上がりや歩き始めに足の付け根が痛むのが特徴で、原因の多くは骨盤のくぼみが浅い「臼蓋形成不全」です。

みらくる整体院では

痛みの箇所へのケアはもちろんですがそれよりもむしろ痛みの原因を取り除くことに主眼を置きます。臀部、大転子周辺、大腿前後部、足首を緩め血流を上げ可動域を広げていきます。年齢とその度合いにより情況が変わりますが、治療を続けることで痛みが完全に消えたり、QOL(生活の質)の向上が望めます。痛みの度合いの変化でいうと、平均的に10だった痛みが3以下程度にはなります。手術しかないと言われた方も手術を回避して通常の生活に戻られている方もいらっしゃいます。

骨頭壊死

骨頭壊死(特に「大腿骨頭壊死」)は、足の付け根の骨(大腿骨頭)への血流が途絶え、骨組織が死んでしまう疾患です。放置すると骨が潰れて激しい痛みや歩行困難を招くため、足の付け根やお尻に原因不明の痛みが続く場合は、早急に整形外科を受診してください。

みらくる整体院では

早期治療がカギです。病院での診断が必要です。あまりにも進行している場合は手術する方が手っ取り早い事もあります。が、手術しかないと言われたケースでも回避できる場合もありますのであきらめる必要はありません。ケースバイケースになるので一概に言えませんが、施術をしていかなければわからないことが多いです。それでも5回ほどの施術でその後の方針を判断できるようになります。改善のラインに乗れば最初の3か月で痛みは半分以下になります。痛みが全くなくなるとしても1年以上は継続的な施術が必要と考えています。

肋間神経痛

肋間神経痛は、肋骨に沿って走る神経が刺激されて起こる症状の総称です。背中や脇腹、胸の片側に電気が走るような鋭い痛みを感じ、深呼吸・咳・身体をひねる動作で悪化するのが特徴です。

みらくる整体院では

緊張を入れるか緩めるかの二択です。患者さんの状況により変わります。緊張を入れる施術の状態の方が早く改善します。

わき腹痛・背筋痛

様々な要因があるため一概に言えませんがここでは筋繊維に原因があるものについて述べます。内臓等などが原因になるものについては病院で治療の上、痛みが残る場合は当院で対応させていただきます。内臓等以外に原因がある場合は、神経痛、筋挫傷、疲労、帯状疱疹などが考えられます。

みらくる整体院では

弛緩性による筋繊維痛の場合は、痛めた個所に緊張を入れることで一気に楽になります。ぎっくり腰と同じ要因と考えています。3~5回の施術で改善が見込める症状の一つです。

筋繊維を痛めている場合は緩める施術を行います。このケースでは弛緩性の時より長くかかる場合が多いです。

Leg & Knee足・膝

坐骨神経痛

「坐骨神経痛」は病名ではなく、腰から足先にかけて伸びる「坐骨神経」が圧迫・刺激されることで生じる「痛み」や「しびれ」などの症状の総称です。多くの場合、片側のお尻から太ももの裏、ふくらはぎ、足先にかけてピリピリ・ジンジンとした症状が現れます。

当院での施術は腰背部周辺と殿筋・大転子周辺の筋肉を緩めることがメインとなります。筋緊張の具合にもよりますが、患者さんが「えっ?」と驚くほどの変化が出ることも少なくありません。

肉離れ

肉離れは、急なダッシュやジャンプなどで筋肉が強く引っ張られ、筋繊維の一部または全部が損傷・断裂するケガです。受傷時に「プチッ」と音がすることもあり、激痛、腫れ、内出血、患部の凹み、力が入らないなどの症状が出ます。

みらくる整体院では

損壊している筋繊維を整え周囲の循環器系を改善し回復力を上げることで改善期間の短縮を図ります。30%~70%程度の全治予想の期間短縮が望めます。

捻挫

関節を不自然な方向にひねることで、骨と骨をつなぐ「靭帯(じんだい)」や腱、軟骨などの周辺組織が傷つくケガです。スポーツや日常の転倒、階段の踏み外しなどで起こりやすく、特に足首や指(突き指)に多く見られます。

みらくる整体院では

損壊している筋繊維を整え周囲の循環器系を改善し回復力を上げることで改善期間の短縮を図ります。RICE処置(安静・冷却・圧迫・挙上)が常識ですが、みらくる整体術(MST)ではそのうちの圧迫をしません。動作時の固定は必要な場合がありますが常時固定圧迫は致しません。施術と合わせてそのようにすることで50%~80%程度の全治期間の短縮が望めます。かなりの高い確率です。

オスグット

10〜15歳の成長期に多いスポーツ障害です。ジャンプやダッシュなどの動作で太ももの筋肉が引っ張られ、膝のお皿の下(脛骨粗面)が飛び出したり、強い痛みや炎症を引き起こしたりします。

みらくる整体院では

痛みの箇所へのケアはもちろんですが、それよりもむしろ痛みの原因を取り除くことに主眼を置きます。原因を取り除くことでその結果としての痛みが出なくなるので一度良くなると基本的に再発することは無くなります。しばらく休んで痛みが消えてもそのあと痛みが再発するのはその原因を取り除かないからです。みらくる整体術(MST)ではそのようなことは起こりません。

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シンスプリント

過度なランニングやジャンプを繰り返すことで、すねの内側(膝下から足首までの下3分の1付近)に痛みが生じる代表的なスポーツ障害です。オーバーユース(使いすぎ)が主な原因で、練習量の急激な増加、硬い路面でのトレーニング、クッション性の低いシューズの使用、扁平足や足首の硬さなどが引き金となります。

みらくる整体院では

痛みの箇所へのケアはもちろんですがそれよりもむしろ痛みの原因を取り除くことに主眼を置きます。原因を取り除くことでその結果としての痛みが出なくなるので一度良くなると基本的に再発することは無くなります。しばらく休んで痛みが消えてもそのあと痛みが再発するのはその原因を取り除かないからです。みらくる整体術(MST)ではそのようなことは起こりません。

膝痛

オスグット以外の膝の痛みは「変形性膝関節痛」、半月板や靱帯の損傷、痛風や関節炎が要因となります。変形性膝関節痛は個別トピックを参照願います。それ以外については各部の損傷具合や炎症具合によって治療法が変わります。保存療法、投薬療法、運動療法、手術と分かれます。

みらくる整体院では

痛みの箇所へのケアはもちろんですがそれよりもむしろ痛みの原因を取り除くことに主眼を置きます。原因を取り除くことでその結果としての痛みが出なくなるので一度良くなると基本的に再発することは無くなります。しばらく休んで痛みが消えてもそのあと痛みが再発するのはその原因を取り除かないからです。みらくる整体術(MST)ではそのようなことは起こりません。

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変形性膝関節痛

変形性膝関節症は、加齢や筋力低下、肥満などにより膝の軟骨がすり減り、炎症や痛み、関節の変形を引き起こす疾患です。主な症状には、立ち上がりや階段昇降時の痛み、正座困難、膝に水がたまる(関節水腫)などが挙げられます。

みらくる整体院では

痛みの箇所へのケアはもちろんですがそれよりもむしろ痛みの原因を取り除くことに主眼を置きます。大腿前後部、膝裏、下腿を緩め血流を上げ可動域を広げていきます。膝にたまった水なども注射針で抜かなくても無くなっていきます。年齢とその度合いにより情況が変わりますが、治療を続けることで痛みが完全に消えたり、QOL(生活の質)の向上が望めます。痛みの度合いの変化でいうと、平均的に10だった痛みが5以下程度にはなります。

Otherその他

自律神経系の不調

自律神経は、私たちが意識しなくても心臓の鼓動や体温調節、消化・睡眠などをコントロールする「体のオートパイロット」のような存在です。このバランスが崩れると、不眠・イライラ・不安感、動悸、めまい、疲れやすさ、胃腸の不調など、さまざまな症状として現れます。病院で検査しても異常が見つからないのに、なんだか調子が悪いと感じる方も多いのが自律神経系の不調です。

みらくるの整体は、強い刺激を与えるのではなく、お身体の状態に合わせた優しい手技で心と体のバランスを整えていきます。施術直後だけでなく、時間がたつにつれ体調が良くなっていく方も多く、各現代病の一因とも言われる自律神経の乱れにも改善が見られるケースがあります。当院が大切にしている自然治癒力・自己免疫力が健やかに働ける状態を作ることが、自律神経系の不調改善の基本となります。

起立性調節障害

起立性調節障害(OD)は、自律神経の働きが乱れ、立ち上がった時に脳や心臓への血流が減ることで、朝起きられない、めまい、全身の倦怠感などが起こる病気です。思春期の子どもに多くみられます。

  • 朝起きるのが難しく、午前中は調子が悪い
  • 午後や夕方になると体調が回復して元気になる
  • 立ちくらみやめまいがする
  • 少し動くと動悸や息切れがする
  • 頭痛や腹痛がおきやすい
  • だるくて疲れやすい

みらくる整体院では

全身を調整することで自律神経のバランスを整えます。副交感神経が優位な状態であると考えられるため、交感神経が優位に立つような施術を行っていきます。そうする事で自律神経のバランスがとられるようになり、上記症状が軽減していきます。

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顎関節症

顎関節症(がくかんせつしょう)は、あごの痛み、口が開かない、動かすと音がする症状の総称です。主な原因は、歯ぎしり、食いしばり、ストレス、悪い姿勢、偏った噛み癖など、複数の要因が重なることです。治療や相談は、お近くの歯科医院や大学病院の歯科・口腔外科を受診するのが一般的です。

  • マウスピース(スプリント療法):あごや歯を守るために装着する
  • 薬物療法・理学療法:痛みを和らげる薬の処方や、マッサージなどのリハビリ
  • 受診の目安:2週間以上セルフケアを続けてもよくならない場合や、口がほとんど開かない、激しい痛みがあるときは早めに受診しましょう

みらくる整体院では

全身の緊張を解いて体全体のバランスを取っていきます。そのうえで顎周辺の緊張を取り、関節の動きがスムーズになるよう取り戻していきます。比較的早い段階でQOL(生活の質)は上がっていきます

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姿勢・骨盤矯正

骨格の歪みは基本的に骨に問題があるわけではありません。人の体は軸となる背骨と骨盤、それらを支える筋肉によってバランスが保たれています。悪い姿勢や運動不足などによって筋肉への過剰な負担や筋力の低下が起こると体にゆがみが生じ、肩こりや腰痛、内臓の不調など、全身の健康に影響を及ぼします。

原因は、私生活上での刷り込みがほとんどで、悪い姿勢、運動不足による筋力の低下、妊娠・出産などが挙げられます。

みらくる整体院では

矯正となると強い力で強引に「バキボキ」とされるイメージがあるかもしれませんが、みらくる整体術はそういった事は致しません。その場しのぎでは結局元に戻ってしまうことが多いからです。弱い緩い刺激で筋肉に大きな負担をかけず全体のバランスを戻していくことで、ゆがみのない状態を体が取り戻そうとしていきます。体に無理のないごく自然な施術と私生活の見直しで、きれいな姿勢を取り戻せるのです。

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不妊治療・妊活サポート

不妊治療は、タイミング法、人工授精、体外受精の3つのステップを中心に進められます。

  • タイミング法:排卵日を予測して性交渉を持つ方法
  • 人工授精:精子を子宮内に注入する方法
  • 体外受精・顕微授精:卵子を体外に取り出して受精させ、子宮に戻す方法

みらくる整体院では

循環機能を上げて体温を上げること、ホルモンバランスや呼吸を整えること等で体を整え、あらゆる機能が正常化される状態を作り上げていきます。そうする事でそれぞれの治療法を底上げし、受精確率を上げられると考えています。

治療期間は最低1年間を要します。当院での実績でいうと5/8の確率です(途中離脱を除く)。個人差がありセンシティブな問題ですのでお約束できるものではありませんが、みらくる整体術(MST)は妊活の強力なサポートとなり、妊娠の確率を底上げしてくれると考えています。

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アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎は、強いかゆみを伴う湿疹が良くなったり悪くなったりを慢性的に繰り返す皮膚の病気です。主な原因として、生まれつき皮膚の「バリア機能」が弱い体質(アトピー素因)に、ダニ・ホコリ・ストレスなどの環境要因が重なることで発症・悪化します。

みらくる整体院では

アトピー改善プログラムで対応。詳細はプログラムページを参照

リウマチ

関節リウマチは免疫異常により関節に炎症が起き、軟骨や骨が破壊される病気です。主な症状は「朝のこわばり」や「左右対称の関節の腫れ・痛み」です。早期発見・治療により症状を抑え、関節破壊を防ぐことが可能です。

みらくる整体院では

頭骨・頸部・腹部の調整をメインにアプローチを行います。循環器系、自律神経系の乱れを改善し免疫の暴走を抑えます。

IBD(クローン病・潰瘍性大腸炎)

IBD(炎症性腸疾患)は、主に原因不明の慢性的な下痢や腹痛を引き起こす「潰瘍性大腸炎」と「クローン病」の総称です。完治させる治療法は現在確立されておらず、指定難病に指定されています。症状を抑え、日常生活を健やかに保つための継続的な治療が重要です。

みらくる整体院では

症状が安定していない状態が悪い時に寛解へ向かって行く流れを作る施術を致します。頭骨・頸部・腹部の調整をメインにアプローチを行います。循環器系、自律神経系の乱れを改善し免疫の暴走を抑えます。

膠原病

膠原病(こうげんびょう)とは、免疫機能がエラーを起こし、自分自身の細胞や組織を攻撃してしまう病気(自己免疫疾患)の総称です。関節、皮膚、筋肉、血管、内臓など全身のさまざまな場所に炎症を引き起こし、発熱や関節痛、強い倦怠感などを伴うのが特徴です。

みらくる整体院では

症状が安定していない状態が悪い時に寛解へ向かって行く流れを作る施術を致します。頭骨・頸部・腹部の調整をメインにアプローチを行います。循環器系、自律神経系の乱れを改善し免疫の暴走を抑えます。

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