症例_腰椎狭窄症・すべり症_70代女性
2025-03-27
腰痛でみえられた70代女性のBさん。
半年ほど前から痛み出しひと月ほど前から痛みが強くなりました。
病院では「腰椎狭窄症」と「すべり症」と診断されたようです。
症状としては、立っている状態が続くと痛くなるのが一番困るとの事。
また、腰を曲げる動作でも痛みが出ます。
さて施術に入ると股関節回りのハリと右前太もものハリが強く出ています。
20分ほどの施術後、全体的に緩む流れは出ましたがまだ前述のハリは
残っています。
Bさんに状態を確認すると腰の痛みはほとんど感じないと言います。
「えっ?どうして?」と心の声がダダ洩れ(笑)
初回はここまで。
2回目来院時は、以前よりもはるかに状態は良かったですが、前回施術
終了後よりは戻りが出ていました。
同じように2回目の施術。
3回目来院時には痛みの戻りも少なく生活上の痛みもほとんどありません
でした。
そうして4回目。
今回は股関節鼠径部の痛みが強く出てしまい2日ほどつらかったとの事。
これは、「体の構造に変化が出ている証拠で、痛み自体は不快かもしれませんが
長くは続かないので安心してください。」と伝えたところ、実際その後は痛みが無く
なりその前の状態よりもかなり楽になったという事でBさんも喜んでくれていました。
そうしてふた月後。
当初の痛みは出なくなり私生活上も全く気にならない状態まで来ましたので、一旦
終了となりました。
「歳だからあきらめていた」と言っていましたが、「あきらめないで本当に良かった!!」
と言って帰られました。
帰る時にBさんが一言。
「それにしても本当に不思議な整体ね(笑)」といって笑顔で帰られました。
満足度200%!!
・・・です。
僕のね(笑)