症例_ヘバーデン結節_40代女性
2025-03-31
ヘバーデン結節の症例を一つ。
40代女性のKさん。
元々は妊活でみえられて、無事出産された後はその後各所の不調を改善する
ために見えられていました。
自己免疫疾患系の症状に悩まされており、そのうちの一つに「ヘバーデン結節」
がありました。
状態は両手の中指と薬指の第一関節です。
特に右手の中指がその中でも良くありませんでしたが、大きく変形まではしておらず
比較的軽症に思われました。
その他の3本の指は見た目上の変形は多少ある程度で、それほど酷いものでは
ありませんでした。
ただ、触ったり何かに触れたりすると痛みが走るので難儀しているという事です。
施術後の経過は、一番悪い右手の中指以外は初回で痛みの変化は出て、その後
ひと月もしないうちに見た目の変形と痛みは全く出なくなりました
見た目が良くなかった右手の中指も痛み自体は数週間もしないで出なくなり、
外見上の変形は半年を過ぎた頃にはほとんど気にならないレベルまでになりました。
元々はヘバーデン結節にフォーカスして施術はしておらず、他の症状の付随的な
治療として行っていました。
ですから、Kさんも気が付いたら指が良くなっていたという感じです。
自己免疫疾患系なので継続的な施術は必要ですが、施術間隔はかなり開けられる
状態にはできます。
痛みはどんな形であれ体に悪い影響を及ぼします。
取ることのできる痛みはしっかり取ることをお勧めします。
「ヘバーデン結節」の痛みは比較的簡単に取れるのです。