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札幌市東区で整体に迷う方へ!

整体院はどこに行けばいい?相談先に迷ったときの選び方

肩が痛い、腰が痛い、頭が痛い。不調があるのに、この症状はどこへ行けばよいのかわからず困ったことはないでしょうか。何軒も整体や治療院を変えているのに、まだ行き先が定まらない状態を、ここでは整体ジプシーと呼んでいます。この記事では、札幌市東区で相談先に迷っている方へ、どこへ行けばよいのかを整理する手順と、施術を4つのタイプに分ける考え方を解説します。

まずは病院で今の状態を把握する

最初の基本は、病院で今の状態を確認することです。自己判断で通う場所を決める前に、検査などで体の状態を把握するところから始めます。

どの診療科にかかればよいかわからないときは、病院へ電話し、症状を伝えて適切な診療科を教えてもらうとスムーズです。

病院の治療を受け、変化がなければ次へ進む

次に、病院の治療を受けます。それで改善すれば、そこで一段落です。治療を続けても症状に変化が見られない場合や、説明に納得できない場合は、次のステップに移ります。

湿布や痛み止めなどの服用薬が出て「これでしばらく様子を見ましょう」「歳のせいですね」と言われた場合は、残念ながら次のステップを考える段階に入っているといえます。1週間様子を見ても変化がない場合は、早めに次へ進んでください。

どこに行くかは4つのタイプから選ぶ

ここからが、どこへ行ったらよいか迷っている方に必要な整理です。先に「自分の体をどうしたいのか」を確認します。早く楽になることを優先するのか、費用とのバランスを見るのか、どのくらいの頻度で通えるのか。求めるものが違えば、合う施術も変わります。

施術は、刺激の強さでソフト系とハード系に分けられます。目的では、リラクゼーション系と治療系に分けられます。ここでのリラクゼーション系は、治療を目的とせず、一時的なつらさからの解放と心地よさを求めるものを指します。治療系は、根本的な改善を目指す施術を指します。この2つを掛け合わせると、世の中の施術は次の4タイプに分けられます。

  • 1. 治療系・ソフト手法:根本的な改善を、やさしい刺激で目指す
  • 2. 治療系・ハード手法:根本的な改善を、強めの刺激で目指す
  • 3. リラク系・ソフト手法:一時的な心地よさを、やさしい刺激で得る
  • 4. リラク系・ハード手法:一時的な心地よさを、強めの刺激で得る

手技分布図。左がハード、右がソフト、上が根本治療、下がリラクゼーション。1は治療系ソフトの針・灸とみらくる整体術、2は治療系ハードの古武術系・整骨院・カイロプラクティック、3はリラク系ソフトのリラクゼーション系サロン、4はリラク系ハードのマッサージ・あんま

上の手技分布図は、横軸を手技の強弱(ハードとソフト)、縦軸を目的(根本治療とリラクゼーション)にした分類です。カイロプラクティック、針・灸、整骨院、整体、古武術系などをこの4区画に落としています。あくまで当院の主観による整理で、同じ手技でも施術者によってまったく異なります。玉石混交だという前提で見てください。

整骨院と整体院の資格や保険の違いは、別の記事で解説しています。整体と整骨院の違いもあわせてご確認ください。

目的で選ぶ

一時的なつらさから解放されたいのか、根本的な改善を望むのかを先に決めます。前者ならリラクゼーション系(3・4)でもかまいません。後者は治療系(1・2)です。

店舗で見ると、「マッサージ」「もみや」「リラクゼーション」と掲げているところは、リラクゼーション系に当たりやすいです。針・灸は施術者による差が大きく、当院だけでは断定しづらい領域です。治療系に入ることもありますが、目的や方針は実際に確認するほかありません。治療系の手技は、「根本治療」「根本的な改善」「その場しのぎではない」といった文言がホームページに書かれていることが多いので、それを目安にしてください。

刺激の強さで選ぶ

次に、「やさしい」「痛くない」といったソフト系か、バキボキするハード系かを選びます。当院はソフト系のメリットとハード系の負担を踏まえ、ソフト系をおすすめしています。好みは人それぞれなので、ご自身に合う方を選んでください。

ソフト系とハード系の違いと、効果の考え方は痛くない整体の効果で解説しています。

料金と続けやすさで選ぶ

料金は、行き先を決めるうえで大きな要因です。自分の症状に見合った金額かどうかを見てください。ここが合わないと、継続が必要なときに最後までたどり着けません。同じ手技でも料金には差があります。

施術内容と目指していることをホームページで確認し、必要なら電話で問い合わせてください。費用に見合うかどうかは、受けてみないとわからない部分もあります。目安を押さえたうえで、通いながら判断していくことになります。

候補を絞り、まず一度受けてみる

ここまでで、通いたい場所はある程度絞れているはずです。次は、残った候補に優先順位をつけることです。1軒に絞る必要はありません。10軒も20軒も残っているようなら、まだ条件が広すぎます。たいていの場合は5つ以内に絞れます。この段階で3つくらいまで絞り、優先順位をつけられると進めやすくなります。

行き先の見当がついても、いざ行くとなるとためらうものです。最初から完璧に合う場所を選ぼうとしなくてかまいません。大切なのは、最初の一歩を早く出すことです。ホームページを読んで良さそうだと感じたところは、一度行ってみてください。

良さそうであれば、根本的な改善を望む方は最低1か月は通ってみてください。そのうえで判断がつかなければ次の方法を探し、2か月以内に、続けるのか移るのかを決めてください。一時しのぎのリラクゼーション系であれば、2週間ほどで判断がつくことも多いです。

札幌市東区で相談先に迷ったらみらくる整体院へ

手技分布図では、みらくる整体術(MST)を1の治療系・ソフト手法に置いています。強く押す・揉む・たたくといった刺激や、関節をバキバキ鳴らす施術ではなく、器具を使わず、呼吸に合わせたやさしい手技でアプローチします。

何軒も変わっても行き先が決まらない方は、まず「根本的な改善を、痛くない方法で目指したいのか」を基準にしてみてください。当院はその1に当たる施術です。

札幌市東区の当院は、地下鉄東豊線「北13条東駅」から徒歩圏内で、建物横に駐車スペースもあります。どこへ行けばよいかわからないまま不調を抱えている方は、現在の症状と、これまでに通った場所を添えてご相談ください。

よくある質問

病院に行かずに整体へ行ってもよいですか?

まずは病院で今の状態を確認することをおすすめします。検査や診察で状態を把握したうえで、変化が乏しい場合に整体などの選択肢を検討すると、行き先を決めやすくなります。

何軒も通ってもよくならないときはどうすればよいですか?

刺激の強さ(ソフトかハードか)と、目的(一時的な心地よさか、根本的な改善か)が、自分の希望とずれていることがあります。4つのタイプのどれを求めているのかを決め、候補を3つ程度に絞ってから通ってみてください。

一度行って合わなければ、すぐ変えた方がよいですか?

最初から完璧な一軒を探す必要はありません。良さそうであれば、根本的な改善を望む場合は最低1か月を目安に通い、2か月以内に続けるか次へ移るかを判断してください。

迷ったままにせず、順番に選ぶ

行き先に迷ったときは、病院で状態を把握し、治療を受け、変化がなければ4つのタイプから施術を選び、優先順位をつけて受診する。この順番を守ると、整体や治療院を選びやすくなります。改善しなければ、タイプの選び直しと受診を繰り返せばよいのです。

整体ジプシーのまま何軒も渡り歩くより、自分が1から4のどれを求めているのかを先に決めることが、遠回りを減らす近道です。札幌市東区で、痛くない方法で根本的な改善を目指したい方は、みらくる整体院へご相談ください。

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