【コラム笑門来福】犬の整体始めます

2025-03-17

正式なスタートはまだ先なのですが、まずモニターを募集したいと思います。

以下の条件で募集しますので、ワンちゃんの不調でお困りの方は
お問い合わせください。

◎ 小・中型犬のみ
◎ 出張のみ(ワンちゃんも安心の自宅での施術)
◎ 料金はモニター価格で無料
◎ 募集症例:「ヘルニア系の腰痛」「顎関節症に似た症状」「首の可動
  制限(寝違え系)」「消化器系の問題からくる嘔吐や下痢」等

大まかな募集要項としては以上ですが、それ以外については個別に対応
させていただきます。

先日あった我が家の愛犬『ポム吉』の症例を一つ。

夕食も終わり一家団欒と言った時に長女が突然「ポムが変だ!!」
と叫びます。

ソファに座っていた僕はポム吉の方へ振り返ると、左後ろ足をつけない
様子で浮かしています。

慌てて飛んでいこうとすると今度は右後ろ脚を浮かせ始めました。

何か踏んだのかもしれないと思い、抱きかかえて両方の後ろ脚の
肉球を確認します。

強く触っても痛がる様子はありません。
何か踏んだという事ではないようです。

ただ、肉球が思いっきり拡がっていました。

鼓動も呼吸も早く何か異常があるのは間違いありません。
そのうちにガタガタと震えだしました。

変なものでも食べたのかとも思いましたが、思い当たることはありません。

抱きかかえた状態で触診をするとおなかと股関節が異常に張っています。
とりあえず股関節回りを緩めていくようにしました。

すると筋肉が緩み始め、それと同時に肉球の拡がりも収まりました。

そこで今度は腰椎をけん引します。
そうすると一気に固かった箇所が緩み、両足もつけるようになりました。

ポム吉の表情も落ち着いたように見えます。

異常時には、鼻をぺろぺろと舐める動作が増え、尻尾は垂れ下がり、
耳もねかせてしまいます。

今回も僕の腕の中で同じ動作が続いていましたが、落ち着きを取り戻したようで
鼻をなめる動作は無くなり、尻尾はふさふさと揺らすようになって耳も立っています。

かなり焦りましたが、その後は大丈夫でした。
しかし、寝るのはいつもよりも早く寝ていました。

本人(本犬?)もかなりあせったのでしょう(笑)
僕としても抱きかかえた時の困った顔が忘れられません。

今回の症状は何とも判断が付きませんが、私の見解としては痙攣だったように
思います。

人間でいうところのいわゆる「つった」というところでしょうか?
なんにしても翌日は元気にしていたので大丈夫だと思います。

現在の我が家は「ポム吉」を中心に回っていますので、本当に何かあっては
困るのです。