症例_背筋痛_60代男性

2025-11-29

背中を痛めたと見えられた60代男性のTさん。
お仕事をしていて違和感を感じたのが始まりでした。

最初は「あれっ?なんか突っ張るなぁ・・・」というところから始まりましたが、
夜には呼吸をするのもつらい状態にまでなってきました。

翌朝は痛みで目が覚め、昨晩よりかなり状態が悪いようです。
そのような状態で来院。

来院時は朝よりは軽減しているものの昨晩よりは悪い状態です。
捻じったりの動作は激痛で深呼吸もゆっくりとしかできませんでした。

早速施術開始。
弛緩性の痛みと判断し緊張を入れる事10分。

痛みは半減となりTさんもびっくりしていました。

「あんなに痛かったのにすごく楽です。あれ?ほんと不思議ですね。」と言いながら
上半身を動かして確認しています。

当院では、弛緩性の筋挫傷に分類される症状(ぎっくり腰・寝違いなど)は
3~5回の施術で良くなります。

Tさんもその後3回の施術で改善できました。

来院当初は肺に問題があるかと思っていて呼吸器内科に行くことも考えて
いたようですが、余計な手間がかからなくて良かったです(笑)

めでたし×2