症例_腰痛_50代女性

2025-08-07

病院で腰椎ヘルニアと診断された50代女性のFさん。
当院に通われている親戚の紹介で見えられました。

左足の裏が、腰のあたりからかかとまで、しびれるような痛みがあり、昨年11月
に整形外科に行くと、「腰椎ヘルニア」と診断されました。

その後、けん引等の治療で今年3月頃には一旦良化しましたが、6月になって
再び腰が痛くなり結局元の状態にまで戻ってしまいました。

7月に入って別の病院にかかり、MRI検査をしたところ、
ほぼ同じ診断が出されました。

その後の治療でも良化感が見られなかったため、当院へ。

お話を聞きました。

つらいのは、靴下をはく時と運転をしている時だそうです。
車がマニュアル車なので余計疲れるとの事。

一通りお話を聞いた後に、施術に入りました。

施術後の状態確認では、多少痛みが軽減した程度でした。
初日はここまで。

翌日2回目の施術です。

来院時の確認では、痛みが分散したようで、施術直後より
全体的に楽になりましたと喜んでおられました。

そして、施術後の確認では痛みは昨日よりぐっと減ったよう
です。

靴下のはき替え時の痛みを確認してもらうと、「あれっ!?
痛くない・・・」と、ビックリしていました。

まだ牽引する施術を100%入れられる状態ではありませんので、少しずつ増やして
いきながらその効用を増大させていく旨を説明し2回目の終了です。

3回目来院時。
まだ大きな変化は出ていません。

明らかに変化を感じるようになったのは、初回施術日から10日ほど経った頃の
ことです。

その日は入ってきたなり声のトーンで状態に変化が出たことが分かりました。

「先生、今までより格段にいいです。前回施術後から今回にかけて(中3日ほど)徐々に
回復していく感じがわかりました。なんか先が見えた感じがします。(笑)」と言って
嬉々としてお話しくださいました。

あまり一喜一憂しないこと、決して良くなったわけではないので気を抜かないこと等を
お話しし施術に入りました。

終わった後もいつもより変化を大きく感じているようで、本当に一息付けたと言って
帰って行きました。

そうして2週間後には牽引を100%かけられるように奈良皿に施術効果が上がって
いきました。

初回施術から3か月。

今では腰の痛みも完全になくなり家事をしていても何の問題も出ていないようです。
当初のTさんの不安げな表情もどこ吹く風と言った感じです。

しばらくはメンテナンスで通われるようです。

他のところも良くしちゃいましょう(笑)